ダイエットをしてもなかなか痩せなくて、悩んでいる人もいます。
効果があらわれてこないと続かないのがダイエットです。

知らず知らずのうちに、痩せにくい体質、痩せにくい食習慣をつくっていってしまっている人もいるのです。痩せようと思って実践している食習慣が、実は逆効果だったりする場合もあります。

確実に、短期間で痩せることを目指すのであれば、痩せるための正しい食習慣を身に着ける必要があります。

正しい食習慣に切り替えれば、3週間で痩せることも可能

3週間で痩せるなんて、なんとも魅力的ですよね。
それほど短期間で痩せることができるのならば、ぜひともその食習慣を知りたいものです。

期間の長いダイエットは、我慢しなければならない時間が長く、挫折しがちです。食べてしまった後悔と、再び我慢する日々を繰り返し続ける長いダイエット地獄からは早く解放されたいものです。

ただし食習慣に切り替えて、メリハリのある、効率的なダイエットを実践しましょう。

ダイエットによる食事制限で陥りやすい罠

ダイエットをしてもなかなか体重が落ちない人によくありがちなのは、肉を食べずに野菜ばかりを食べる、というものです。肉は脂肪が多く太る原因に思われがちですが、脂肪を消費するためには肉は不可欠です。

肉には筋肉をつくってくれるタンパク質が豊富に含まれています。肉を食べないと、筋肉が衰え、脂肪を燃焼しにくい体になってしまいます。

確かに肉に含まれる脂肪も気になるところではありますが、とりのささみ肉や、牛や豚のモモ肉は脂肪分が少なく痩せるためにはぜひとも食べてもらいたい食品です。

野菜ばかりを食べるという方法も改める必要があります。
野菜には、体を冷やすものが多くあり、代謝を落としてしまいます。
トマトやきゅうり、なす、もやしなどはよく食べる食材だとは思いますが、体を冷やしてしまいます。

食べる際には温かい料理にしたり、生姜や玉ねぎ、にんにくなど、体を温めてくれる食物と一緒にとったりするようにしましょう。

間食をしてしまう

太りやすい人や、ダイエットを失敗しがちな人には、間食を我慢できない人が多いです。
長期間の食事制限では、間食を我慢できないのもむりはありません。

まずは大幅に痩せることは考えずに、ちょっとずつ短期間で痩せることを目指してみましょう。
短い期間の間でなら、間食を我慢することもできます。
まずは3週間で痩せる目標を立てることをおすすめします。

炭水化物が好き

炭水化物はおいしいものが多いです。
お米は日本人の食卓には欠かせないものですし、パンも、麺も炭水化物です。
全ての炭水化物を排除した食生活なんて無理ですよね。なくてはならないものです。

ですが、控えることはするべきです。
夜だけは、白米を抜くといったことをするだけでも効果はでてきます。

成分表を見てみるといたるところに含まれている炭水化物は、気にするときりがないですが、1日1食、主食を抜いたり、痩せると決めたダイエット期間の間だけはパンや麺を控えたりといった工夫はできるはずです。

まとめ

太りやすい人や痩せにくい人にありがちな食生活はお分かりいただけましたか?
痩せると思って肉を食べなかったたり、野菜ばかりを食べていてもダイエットにはなりません。

とりささみ肉や、牛や豚のモモ肉など脂肪分の少ない肉を適度に食べるようにし、体を冷やす野菜は、暖かい料理にしたり、体を温めてくれる食材を一緒に食べたりするようにしましょう。

ダイエットをすると決めた期間の間は、間食や炭水化物は控えるようにしましょう。痩せるための正しい食生活を身につければ、3週間で痩せるなどといったように、短期間で痩せることも可能になるのです。

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